Pioneer DVR-920H-S BS内蔵 400GB HDD搭載DVDレコーダー

定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 15276位
おすすめ度:

発売日: 2004-10-25
発売元: パイオニア
発送可能時期:
最長約700時間録画可能、HDD400GB
高画質へのこだわりに力強く応えるフラッグシップならではの高性能を満喫。
新開発フルデジタル信号処理「DianaCircuit」搭載
パイオニアの画質技術を結集して、従来、4度行っていたアナログ・デジタル信号変換を2度に集約。これにより、ロスの少ないフルデジタル信号処理を実現する。
大容量HDDにハイビジョン画質で録画可能
パイオニア製地上・BS・110度CSデジタルチューナー内蔵のプラズマテレビ“ピュアビジョン”またはパイオニア製地上・BS・110度CSデジタルチューナーとIEEE1394に準拠した「i.LINK」で接続することで、HDDにハイビジョン放送を録画できる。
最先端インターフェイス「HDMI出力端子」搭載
最先端のインターフェースである「HDMI出力端子」でHDMI対応ディスプレイを接続することにより、映像と音声のフルデジタル伝送を実現。高画質映像とディスプレイのポテンシャルを最大限に引き出す。
DVD-Rディスクへ編集等が可能なVRモード録画に対応
CPRM対応のDVD-Rディスクを使用することで、「1回だけ録画可能」な番組が録画できる。また、HDDに録画・編集した「1回だけ録画可能」な番組をCPRM対応のDVD-Rディスクにムーブできる。
さらに進化したEPG機能、「気がきく!録画辞典」搭載
約22万語を登録した内蔵の辞書から、検索したワードと関係する番組をチェックして、自動録画または検索が可能。さらに、便利な「一回延長機能」や「連ドラ延長機能」も搭載しているので、予約録画も安心。
1時間番組を66秒、最速約55倍速高速ダビング
SLP(約8時間)モード録画なら、HDDからDVD-Rディスクへ最速約55倍速高速ダビング可能。たとえ、約55倍速の高速ダビングでも、画質や内容はそのまま、スピーディにダビングできる。
初めてのHDレコーダ
最近長時間ドラマ、また仕事の都合で見れない番組が多く録画のテープがたまっていく一方でした。また間違えて上書きしたり、時間が足りなくて全部
録画できなかったなどのトラブルもあり今回購入しました。
同時に使用しているケーブルテレビのSTBとの連携もi-link 機能でスムーズに実現でき満足しています。
ただ、取りだめた番組を整理する機能が弱いような感じを受けます。
他社製品でMSwindows の様にホルダーを作成、そこに移せば済むものがあり
そこは弱い感じを受けています。
今が買い時、お買い得!
気が付いたら、プラズマディスプレイも、5.1chサラウンドシステムもパイオニア製品を買っていました。他社製品も松下、ソニー、日立と比較しましたが、やはりパイオニアの920H-S二匹敵するのは東芝のRDシリーズくらい。使い勝手は、パイオニアに軍配が上がるので、ハイビジョン録画をリーズナブルに行いたいなら、本製品+デジタルチューナー(パイオニア、日立製品がべターかな?)でまとめてみてはいかがですか。おすすめします。
信頼の技術
CDプレイヤーが売り出された頃(20年ほど前)から,パイオニアのオーディオ・ビジュアル製品には一目置いています。パイオニアの技術は消費者を裏切らないと(勝手に)思い込んでいるので,買うならパイオニアと決めていました。
市販のDVDを見て,あまりの美しさに驚きました。古いアニメタイトル(CGにあらず)にいたっては,背景画とセルの重なりがわかるような解像度です。あらためてDVDってきれいなんだなぁと気付かせてくれた一台です。我が家ではこの機種の売りのひとつ,HDMI端子を活かせないのが残念ですが,それ以外の高画質技術は堪能しています。
しかし,テレビ番組の録画は電波の状況に左右されます。電波の弱い,ゴーストの影響が出る(920H-Sではゴースト対策します)などの地域では,いわゆる普及型の機種で充分ではないかと思われます。我が家でもVHF局の受信状態に若干の不満があるので,敢えてこの機種でなくても良かったかと思う部分もあります。また,近頃この機種と同様にハイビジョン対応を謳うものも出てきましたので,画質にこだわるなら次世代ディスク対応のものがある程度出揃うまで購入を控えても良いかもしれません。
いずれにせよ現在最高の画質を誇る機種であり,400GBのHDDも存分に活用し得る容量です。簡便さが売りの機種ではないですが,機能面でも満足し,家族で使いまくっています。EPGって便利ですね。