Panasonic DIGA DMR-E500H-S 400GB HDD内蔵DVDビデオレコーダー

定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 25873位
おすすめ度:

発売日: 2004-09-21
発売元: 松下電器産業
発送可能時期:
大容量400GBハードディスク搭載「約709時間録画」※
EP8時間モードで、約709時間という長時間録画を実現。たとえば1試合3時間の野球中継なら、約235試合分※も録画できる。また、DVD-RAM、DVD-Rディスクへも片面約8時間※、9.4GBのDVD-RAMディスクなら両面で最長16時間※の録画が可能。
※ EP8時間モード時。
パソコンやケータイとつながる「モバイル&ホームネットワーク」LAN経由でパソコンからディーガを操作できる「ホームネットワーク」
録画予約やタイトル入力などの操作が、パソコン上で行える「ディーガマネージャー」を内蔵。本機に録り貯めた番組や、SD動画(MPEG4)、静止画(JPEG)まで、離れた部屋のパソコンで再生して楽しめる。また、もう1台E500Hがあれば、LAN経由で、他の部屋にあるE500Hに録画した番組の再生も、リスト表示を使って、簡単に行える。 外出先のケータイから録画予約できる「モバイルネットワーク」
ブロードバンドレシーバーを内蔵しているので、インターネットサービス「DIMORA(ディモーラ)」に加入することで、携帯電話やパソコンから、番組情報を閲覧し、その場ですぐ録画予約をしたり、静止画を相互に転送したりすることが可能(一部有料)。SDカードで録画番組を持ち出せる「SD動画(MPEG4)録画・再生」デジカメの画像をHDDやDVDに保存・再生できる「SD/PCカードダブルスロット」※1
SDメモリーカードスロットとPCカードスロットを装備。D-snapやデジカメで撮影したMPEG動画やJPEG/TIFFの静止画ファイルをHDDやDVD-RAMに保存できる。デジタルプリンターなどで自動出力できるDPOF※2の設定やスライドショー再生も可能。 ※1 本機は、別売のSDメモリーカード、マルチメディアカード、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、メモリースティック、xDピクチャーカード、モバイルハードディスク、マイクロドライブに対応しています。SDメモリーカード、マルチメディアカードを除く別売のメモリーカードを使用する場合は、対応の別売PCカードアダプターが必要。本機は、DCF規格に準拠したJPEG/TIFF形式のファイルが再生できます。JPEG/TIFFは、HDD及びDVD-RAMに保存可能。DVD-Rには保存できません。(各種名称、商品名などは、各社の登録商標または商標。)
※2 DPOFはSD/PCカードのみ設定可能。本機でDPOF設定をした場合、他の機器で設定されたプリント枚数以外の設定は解除されます ディーガで録った番組をD-snapで見られる「SD動画(MPEG4)録画・再生」
HDDへの録画時にSD動画(MPEG4)を同時録画しておけば、SDメモリーカードに高速転送して、D-snapで再生できる。新たに30フレームのレート(エクストラファインモード)を搭載。通常録画した番組を、MPEG4に変換してダビングすることもできる。カンタン録画予約できる「テレビ番組ガイド(EPG)」
新聞などのテレビ欄のような表示で、見やすく、探しやすい「テレビ番組ガイド(EPG)」を搭載。8日分の番組スケジュールや番組内容を確認でき、ジャンルやキーワードでの番組検索も可能。 また、録りたい番組を番組表から選ぶだけで、録画予約設定も簡単に行え、番組タイトルも自動入力される。
世界最速「DVD-R 最大64倍速ダビング」※
HDDからDVD-Rへ最大64倍速※2で、1時間番組ならわずか約56秒でダビングできる。DVD-RAMへはプレイリストも含めて最大40倍速で高速録画。また、高速ダビング中に、HDDで録画や再生を楽しむことも可能で、ファイナライズ済みのDVD-RからHDDへもダビングできる。
※ EP8時間モード、8×高速対応DVD-Rディスク使用時。2004年9月8日現在。
※ DVD-RからHDDへは高速ダビングできません。
「NEWディーガエンジン」をはじめとする、高画質高音質回路を採用細かな描写も忠実に再現する「NEWディーガエンジン」
録るときキレイな「スーパーハイブリッドVBR」、見るときキレイな「インテグレイティッドDNR」、ダビングもキレイな「インテリジェント・ダビングDNR」を搭載している。 ハイエンドモデルならではの高画質技術
ハイビット・ハイサンプリングの「216MHz/12bitビデオDAC」を採用。解像感、奥行き感、階調感といった微妙な映像のニュアンスもその優れた演算能力で高精度に再現。さらに、当社独自の「インテグレイティッドDNR」との相乗効果で、ノイズ低減を図りつつ、ディテールを向上させる事で高画質を実現。また、出力端子にはオール金メッキ端子(D端子含む)を採用し、伝送ロスの低減と信頼性のある映像を提供している。 ピュアオ-ディオの為の高音質技術
オーディオDACには192KHz/24bit を採用。光デジタル出力には波形応答に優れる50Mbps高速タイプの素子を採用。Audio専用電源には負荷変動に強いLow Noise&Hi-Speed Regulator、また超低インピーダンスコンデンサーや音響用コンデンサ-を随所に採用。さらに、金メッキ端子や有極性OFC電源ケ-ブル、振動を排除する制振シ-ト等を装備し、分解能のある中低域と歪み感の少ない美しい音を実現している。DVカメラの映像をHDD、DVD-RAMで簡単編集できる「DV入力自動録画」DV入力端子を装備
デジタルビデオカメラから、DVケーブルでデジタルダビングできるDV入力端子を搭載している。 プレイリスト自動作成
「DV入力自動録画」でダビングすると、接続したデジタルビデオカメラから、自動的にダビングが開始される。また、デジタルビデオカメラで撮影したシーンの切れ目を検出して、プレイリストが自動作成※される。 ※ DVD-Rでは、プレイリスト作成できないため、「DV入力自動録画」はできません。
カンタンプログラムナビなど、使いやすさはディーガならでは録った番組を動画で探せる「カンタンプログラムナビ」(リスト表示中は、日付やタイトル順に並び替えもできる) 外部機器からの入力録音レベルをGUIでマニュアル調整できる「録音レベル調整」 初めてでもわかりやすく、使いやすい「カンタン機能選択」 再生中に、録画の確認やチューナの映像も見られる「子画面表示」 DVDにメニュー画面が付けられる「DVD-R静止画表示」 録画中でもすぐに最初から見られる「追っかけ再生」※ 録画中に以前録った番組も見られる「同時録画再生」※ 音声付映像で内容を把握しながら素早く楽しめる「早見再生(1.3倍速)」 チャプター単位でラクラク使える「カンタンプレイリスト編集」※[10]ディスクの容量をフルに活かす「ぴったり録画(FRモード録画)」[11]DVDが容量不足でもHDDで「リリーフ録画」[12]自動で上書き録画する「オートリニューアル録画」(HDDのみ) ※ DVD-Rでは使用できませんDVDオーディオ(5.1ch)も楽しめる、多彩なディスク再生機能
音楽CDやCD-R/RWの再生はもちろん、別売りアンプスピーカーと接続すれば高音質DVDオーディオの再生(5.1ch)も楽しめる。また、2本のスピーカーだけで臨場感たっぷりのサラウンド再生が楽しめる「DTSデジタルデコーダー(5.1ch)」も搭載している。
その他の特長ジョグシャトルリモコン付属
ジョグダイヤルとシャトルリングで、可変速再生や編集作業が、手もとのリモコンで快適に行える。 デジタル トリプル3次元回路
3次元デジタルY/C分離回路と記録・再生時、3次元デジタルノイズリダクション回路のデジタル トリプル3次元回路を搭載している。 外部入力TBC(タイム・ベース・コレクター)
ビデオなどから本機の外部入力へ入力し録画する時、再生側ビデオで発生するジッターを抑えて記録できる外部入力TBC回路を搭載している。 リニアPCM音声記録対応
Dolby Digital方式の音声に加えて、高音質のリニアPCM方式にも対応。XPモード時に選択できる。 Audio REC ボリューム と OSD レベルメ-タ-を装備
ご要望の多かったAudio RECボリュ-ムと OSD レベルメ-タ-を装備し、チュ-ナ-音声はもちろん、ビデオからのダビング編集時にも、記録音量のきめ細かな調節を可能にした。
PCと接続できるのがおすすめ!
2004年秋に発売されたシリーズの中の最上位モデル。
松下製のDVDとしては初の400GBのHDD搭載で最長、約709時間の長時間録画ができるのはパンフレットなどに掲載されていてご存知の方も多いはず。
私にとって、このDVDレコーダーの魅力は、LANを介してPCに接続できることです。残念ながら、PCへのコピーや編集は不可能ですが、LANに接続されたPCでDVDレコーダーに録画した番組を再生できるので、DVDが置かれている部屋のテレビ以外の部屋からもみることが可能です。また、近年はEPGにより、簡単に番組予約ができ、番組タイトルも自動的に入りますが、オリジナルのタイトルを入れようとすると、タイトル編集をしなくてはならず、キーボードのようにすばやく入力できず、リモコンのボタンも使い続けるうちにききにくくなってくることも、PCからタイトル編集すれば早く、楽に編集できます。
この機種にもSDカードへ動画を転送することができるので、録りためた番組もSDに転送して通勤・通学中に携帯電話やGBA-SP・ニンテンドーDS対応ソフト「プレイやん」などのモバイル機器で見ることができます。